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17位低迷も…ドルトCEO、指揮官を信頼「解任の可能性は0%」

17位に低迷するドルトムントのクロップ監督 [写真]=Bongarts/Getty Images

 日本代表MF香川真司とMF丸岡満が所属するドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEOが、ユルゲン・クロップ監督に対して以前と変わらない絶大な信頼を置いていることを明らかにしている。ドイツ紙『ビルト』が報じた。

 ドルトムントはブンデスリーガ前半戦を、2部降格圏内の17位で終了。同監督の就任以降では最悪の成績であることから、ドイツメディアの間では「クロップの解任もありうるのでは?」という憶測も飛び交っていた。しかし、噂を一蹴するかのように、ヴァツケCEOは『ビルト』に対して以下のように話している。

「その可能性は“0.0パーセント”だ。我々は彼を完全に信頼している。監督の交代なんて、倒錯しているよ。100パーセント、彼と共に戦っていく。それ以外にシナリオは存在しない」

 だが、いずれかの選手が今冬の移籍市場で退団する可能性について同CEOは「1人は外れるだろう。もう彼はそのことを聞いているはずだ」と話し、またオーストリアのザルツブルクからスロヴェニア代表MFケヴィン・カンプルを獲得した件については、「彼は非常に素早い選手で、プレッシングサッカーを十分こなすことができる。だから我々のプレーに合致しているんだ」と期待を寄せた。

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