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降格圏内で前半戦終了のドルト、クロップ監督は続投…幹部が明かす

ドルトムントのクロップ監督が続投へ [写真]=Bongarts/Getty Images

 日本代表MF香川真司とMF丸岡満が所属するドルトムントが20日、ブンデスリーガ第17節でブレーメンと対戦。1-2で敗れ、今シーズン10敗目を喫した。

 今年最後の公式戦を落とし、2部降格圏内の17位でリーグ前半戦を終えたドルトムント。ユルゲン・クロップ監督の続投が21日に明らかになった。ブンデスリーガ公式HPが伝えている。

 クロップ監督は21日、ハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEOや、スポーツディレクターのミヒャエル・ツォルク氏と数時間に及ぶ話し合いを開催。結果、同指揮官の続投が決まった。ツォルク氏は「我々は、この難しい状況をともに抜け出せると確信している」とコメントしている。

 ドルトムントは今シーズン、リーグ戦第17節を終えて4勝3分け10敗。勝ち点15で2部降格圏内の17位に沈んでいる。なお、最下位のフライブルクとは勝ち点と得失点差で並び、総得点で1上回っているのみ。14位ハンブルガーSV、15位シュトゥットガルト、16位ブレーメンとの勝ち点差は2となっている。

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