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途中出場の香川に独紙は厳しい評価「活発さをもたらすべきだった」

ブレーメン戦で途中出場したMF香川真司 [写真]=Bongarts/Getty

 ブンデスリーガ第17節が20日にドイツ各地で行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは敵地でブレーメンと対戦し、1-2で敗れた。この敗戦により今シーズン10敗目で順位を17まで落としたドルトムントは、翌21日のフライブルクとハノーファーの対戦結果次第では、最下位となって越年することになる。

 同試合で46分からピッチに登場した香川は2本のシュートを放ったが、どちらもゴールマウスは捉えられず、リーグ戦4試合ぶりの出場は不発に終わっている。そのためか、試合後に発表されたドイツメディアの採点は、いずれも厳しいものとなった。

 ドイツ紙『デア・ヴェステン』は同選手について「MFセバスティアン・ケールに替わり後半から出場。しかし、もっとオフェンス面での活発さをもたらすべきだった。78分にペナルティスポット付近からフリーでシュートを放つ場面もあったが、2-2の同点に追いつくこのチャンスを大きく外してしまった。その前の56分にも同じような場所から、完全に敵のいない状態でヘディングシュートを打つも、これも外している」と寸評を記し、落第を意味する採点「5」を付けている。(1が最高、6が最低)

 また地元紙『ルールナハリヒテン』は最低点の「6」を付け、同紙のオンライン読者投票でも「平均5.7」。大衆紙『ビルト』も採点「6」としている。

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