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日本の専門学校と顧問契約結んだシャーフ監督「トレーナーや監督もドイツへ来て」

会見に出席したシャーフ監督(左2番目)ら

 日本代表MF乾貴士とMF長谷部誠の所属するフランクフルトと、スポーツ支援人材育成の分野で教育提携を締結した大学院大学や専門学校などを運営する学校法人 滋慶学園グループは15日、都内で記者会見を行い、今回の提携についての説明を行った。

 同会見にはフランクフルトの指揮官で東京スポーツ・レクリエーション専門学校(TSR)と顧問契約を結んだトーマス・シャーフ監督、フランクフルトのブルーノ・ヒュブナーSD(スポーツ・ディレクター)、滋慶学園グループの渡辺英緒氏、後関慎司氏が出席した。

 来日したシャーフ監督とヒュブナーSDは、TSRを訪れ、学生と交流したようで、「関係を進めていけるとポジティブな印象だった。花が開くような関係を築けると思う」(ヒュブナーSD)、「これまでの経験や情報、監督としてどうすればいいか、どう振る舞えばいいかを伝えていきたい」(シャーフ監督)と、今後の関係強化に期待を寄せた。

 今後、1年間で最低2度は来日して指導を行うというシャーフ監督は、「私もこの状況を有効に使いたい。若い選手はドイツに来てほしい。選手だけでなく、トレーナーや監督も。そこで得た経験は日本にもプラスになる。日本サッカー全体の質も上がると思う」と、積極的な海外挑戦を促している。

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