2014.11.09

ボーフムMF田坂、同点弾演出するも低評価「攻撃では正確さを欠いた」

 ブンデスリーガ2部第13節が7日に行われ、MF田坂祐介が所属するボーフムは敵地でカイザースラウテルンと対戦し、2-2で引き分けた。

 立ち上がりは押し込まれる展開となったボーフムだったが、32分にジモン・テロッデがヘディングシュートでネットを揺らし先制する。1点リードで迎えた後半開始早々、スルジャン・ラキッチのゴールで同点に追いつかれると、82分には逆転を許してしまう。すると88分、FKを獲得したボーフムは、田坂のクロスにスタニスラフ・シュエスタックがヘディングで合わせ、土壇場で同点弾を決める。そのまま試合は終了し、勝ち点1を分け合った。

 地元メディア『Revier Sport』は同試合の採点と寸評を発表。フル出場した田坂には「4+」(最高点1、最低点6)の採点を付け、「前半はチーム最低のパフォーマンス。攻撃では正確さを欠いた。後半に入ると調子を上げ、彼にとって唯一成功したセットプレーが同点弾のアシストとなった」と評価している。

 7戦勝利なしのボーフムは次節、ホームでアーレンと対戦する。

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