2014.11.02

岡崎、今季6得点目で再び得点ランク暫定首位に並ぶも逆転負け

岡崎慎司
今シーズン6得点目を決めたマインツのFW岡崎慎司 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第10節が1日に行われ、日本代表FW岡崎慎司が所属するマインツは、最下位のブレーメンと対戦した。岡崎は、4試合連続のスタメン出場となった。

 前節のヴォルフスブルク戦で今シーズン初黒星を喫したマインツは、序盤から積極的に攻める。3分、ク・ジャチョルからの縦パスを岡崎がペナルティエリア内で受けると、相手DF3人に囲まれながらも右足を振り抜き、ゴール左隅に流し込んだ。直後、ゴール前のクロスに岡崎がヘディングで合わせるも、これは相手GKの正面に飛んでしまう。

 マインツに主導権を握られたブレーメンは、ゴール前にボールを運ぶことができない。すると43分、ゴール前のスペースに抜け出したフィン・バルテルスと1対1になったロリス・カリウスが体を張って防ごうとするがPKを献上してしまう。フランコ・ディ・サントが放ったシュートをカリウスが一度は止めるも、弾いたボールをヘディングで押し込まれ同点。1-1で前半を折り返す。

 49分、フェリックス・クロースのロングパスをディ・サントがペナルティエリア内でトラップすると、飛び出してきた相手GKをかわすループシュートでネットを揺らし、ブレーメンが逆転に成功する。71分、岡崎が放ったシュートはネットに吸い込まれるも、オフサイドの判定。マインツはその後も追加点を奪うことができず1-2で試合は終了。今シーズン初の連敗を喫している。対するブレーメンは、今シーズン初白星を飾った。

 フル出場した岡崎はゴール数を6に伸ばし、ブンデスリーガの得点ランキングで暫定トップに並んでいる。

 次節、マインツはレヴァークーゼンと、ブレーメンは日本代表DF酒井高徳が所属するシュトゥットガルトと対戦する。

【スコア】
マインツ 1-2 ブレーメン

【得点者】
1-0 3分 岡崎慎司マインツ
1-1 44分 フランコ・ディ・サント(ブレーメン
1-2 49分 フランコ・ディ・サント(ブレーメン

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