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ドルトMFギュンドアン、長期離脱から復帰も不満「防げた失点」

長期離脱から復帰したギュンドアン [写真]=Getty Images

 日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは18日、ブンデスリーガ第8節で同代表FW大迫勇也とMF長澤和輝が所属するケルンと対戦。1-2の惜敗となったものの、この試合ではドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンが負傷から復帰を果たした。同選手の試合後のコメントをクラブ公式HPが19日に伝えている。

 実に434日ぶりのブンデスリーガ出場となったギュンドアンは、「長い離脱だったけど、復帰できてよかったよ」とコメント。長期離脱からの復帰に喜びを示した一方で、同試合での不満点を次のように語っていた。

「失点は両方とも防げたはずだった。僕たちは集中力を欠いているように思えるね。それに、相手ゴール前での怖さも足りなかった。その2点は受け入れがたいよ」
 
 長期の離脱から復帰したギュンドアンは、昨年8月に行われた国際親善試合のパラグアイ代表戦で背中を負傷。当初は2週間の離脱と見られていたが、回復が長引き、復帰が待たれていた。

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