2014.10.18

後半途中に退いたボーフムMF田坂祐介、地元紙「正確さを欠いた」

田坂祐介
ダルムシュタット戦に出場したボーフムのMF田坂祐介(左)[写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ2部第10節が17日に行われ、MF田坂祐介が所属するボーフムはダルムシュタットと対戦し、1-1と引き分けた。

 ボーフムは10分にCKからのプレーで失点を許すと、攻め込まれる時間帯が続く。後半も苦戦するボーフムの敗戦が濃厚と思われたロスタイム4分、途中出場のミカエル・フォルセルが同点弾を挙げ、土壇場でドローに持ち込んだ。

 地元紙『Revier Sport』は同試合の採点と寸評を発表。70分までプレーした田坂には「4」(1が最高、6が最低)を付け、「ドリブルとワンツーパスで、相手を揺さぶろうと試みたが、そこでパスミスが多く、正確さも欠いた。ベンチに下がる後半途中まで、常にボールを要求したが、効果的なアクセントをつけることはできなかった」と記している。

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