2014.10.05

今季初アシストの内田に地元紙は手厳しい指摘「寄せきれていない」

内田篤人
今シーズン初アシストを記録したシャルケのDF内田篤人(右)[写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第7節が4日、各地で行われ、DF内田篤人が所属するシャルケはアウェーでホッフェンハイムと対戦した。内田は右サイドバックで先発し、今シーズン初のアシストを記録したが、試合は1-2で敗れている。

 試合後、地元紙『デア・ヴェステン』はこの試合における採点と寸評を発表。(1が最高、6が最低)

 内田について「カーン・アイハンに代わり先発復帰したこの右サイドバックは、ホッフェンハイム陣内でエリック・マキシム・チュポ・モティングとのハーモニーを奏で、いくらかのチャンスも演出していた。1分と19分のチュポ・モティング、5分とゴールになった83分のクラース・ヤン・フンテラール、それぞれに貢献したのは彼だ。前線ではそれだけ良いプレーをしていたが、守備面では脚力のあるホッフェンハイムMFタリク・エルヨノッシへしっかり寄せきれていなかった。14分の失点の場面以外でも」と記し、厳しめの採点「4」を同選手につけている。

 だが全国紙『ビルト』はGKラルフ・フェーアマンに次ぐ「3」を、そして地元紙『ルールナハリヒテン』も、同じくGKフェーアマンに次いでチーム2番目タイとなる「3.5」の採点を付けるなど、内田にまずまずの評価を与えている。

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