2014.10.04

地元メディア、ブンデス直接対決の細貝萌と酒井高徳に及第点

酒井高徳
ヘルタ・ベルリンのMF細貝萌(左)とシュトゥットガルトのDF酒井高徳(右)[写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第7節が3日に行われ、日本代表MF細貝萌とFW原口元気の所属するヘルタ・ベルリンと、日本代表DF酒井高徳の所属するシュトゥットガルトが対戦。3-2でヘルタ・ベルリンが競り勝った。

 ドイツ地元メディアは、同試合における日本人選手の採点と寸評を発表。先発フル出場した細貝と酒井は守備を評価されながらも、あまり攻撃参加ができなかったとして、ともに及第点の「3.5」が与えられた。なお、ベンチスタートの原口に出場機会はなかった。

 両選手の採点と寸評は以下のとおり。(最高点1、最低点6)

細貝萌ヘルタ・ベルリン
シュトゥットガルト戦(3-2◯)フル出場
『Sportal.de』
採点:3.5
寸評:攻守で全く正反対の出来。殆どの競り合いを制し、1対1をためらうようなことも決してなかった。しかしながら、ヘルタの攻撃に大きく絡むことはなかった。

酒井高徳シュトゥットガルト
ヘルタ・ベルリン戦(2-3●)フル出場
『Sportal.de』
採点:3.5
寸評:常に攻撃のスイッチを入れようとしていたにもかかわらず、プレーに堅実さを失わなかった。とはいえ、本当に良いと評価できるパフォーマンスではなかった。走行距離チーム2位というのは、彼のゲームに対する意欲を強く表している。

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