2014.09.24

独メディア、復帰の内田篤人に高評価「安定した能力を見せつけた」

内田篤人
ブレーメン戦で復帰を果たした内田篤人 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第5節が23日に行われ、日本代表DF内田篤人が所属するシャルケは敵地でブレーメンと対戦した。負傷により欠場が続いていた内田も先発に名を連ね、今シーズン初の公式戦出場を果たした。

 シャルケが拠点を置くルール地域の地元誌『Revier Sport』は、試合後の採点で内田に「3+」をつけ(1が最高、6が最低)、「『ウッシー』がピッチに帰ってきたのは素晴らしいことだ!何度も攻撃を演出し、守備でも愚直に働いた」と寸評を掲載した。

 また、ルール地域などドイツ西部を網羅する地元紙『デア・ヴェステン』は、『Revier Sport』よりも高めの「2.5」を内田に付けた。

 寸評では「7カ月半の休みを終え、この右サイドバックは再びシャルケのスターティングメンバーに帰ってきた。彼は安定した能力を見せつけ、自陣での1対1の場面でも巧みに対応。そして時折前線にも顔を出していた。ハーフタイム以降は体力が落ちたのか、この日本人は後ろに残っていることが多かった」と、概ね高評価を与えている。

 そしてドイツ最大の発行部数を誇る『ビルト』紙は、ドイツ代表MFマックス・マイヤー、同MFロマン・ノイシュテッター、U-21ドイツ代表DFカーン・アイハン、ドイツ人GKラルフ・フェールマンらと並び、内田にチーム最高タイの「2」を付けた。

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