2014.09.22

2戦連続スコアレスドロー…ケルンの大迫「守備ばかりしていた」

大迫勇也
ボルシアMG戦に先発出場した大迫勇也(右) [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第4節が21日に行われ、日本代表FW大迫勇也とMF長澤和輝の所属するケルンとボルシアMGが対戦。0-0の引き分けに終わった。大迫が先発出場し、54分に途中交代。長澤は負傷欠場した。

 試合後、大迫がスコアレスドローを以下のように振り返った。

 大迫は、「守備ばかりしていたイメージしかないですね、今日は。『守備的に』というのは練習からもそうだったし、最初は3ボランチの練習もしていたから」と、コメント。守備に偏重した戦い方について、「もどかしい部分はすごくありますけど、もっと前でプレッシャーを掛けたら(ボールを)取れた部分もあったので、そこをうまく区別していけたらいいかなとは思いますけどね」と、話した。

 そして、2試合連続の引き分けをチーム内で良しとする雰囲気があるか問われ、「うーん、どうなんですかね。僕は前に行ってやりたかったけど、うん。チームとしてのやるべきことが今はあるから、難しい時間は続いていますけどね」と話し、ペーター・シュテーガー監督からの指示は「守備しかないので、今は」と、明かした。

 自身に要求される役割については、「もっと前でキープできるようなところもあったから、そこでうまく時間を作ることが求められているのかなと思う」とコメントし、「でも、皆が引いちゃうとロングボールがすごく多くなってしまう。難しいといえば難しいですけどね。切り替えてやるしかないし、うまい具合に自分で消化していくしかないですね」と、今後を見据えた。

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