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マンUでの2年間を振り返る香川「何もしていなかったわけではない」

フライブルク戦で1ゴールを挙げたドルトムントMF香川真司 [写真]=Borussia Dortmund/Getty Images

 ブンデスリーガ第3節が13日に行われ、香川真司の所属するドルトムントとフライブルクが対戦。マンチェスター・Uから移籍し、3シーズンぶりの古巣復帰となった香川は先発出場し、1得点を挙げ、3-1の勝利に貢献した。

 試合後、ブンデスリーガ公式HPのインタビューに香川が応じている。

 入場やゴールの瞬間に「カガワコール」が沸き上がったことについて、「ゴール裏全体で僕の名前を呼んでくれたときは、言葉で表現できない気分でした」とそのときの心境を明かし、「温かく迎えてくれるファンを見て、彼らのために良いプレーをしなければならないという気持が強くなりました」と続けた。

 香川は、64分に足をつってしまい途中交代を強いられた。「これは来週に向けての課題です」と語ると、「コンディションをもっと上げていく必要がある。正直言って、僕はまだ100パーセントじゃないので」と自身のコンディションについて説明した。

 そして、「僕はユナイテッドでの2年間、何もしていなかったわけではない。そこで学んだこともありました」と振り返り、「ドルトムントでは『新しい香川』を見せることができると思います」と意気込みを語った。

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