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独代表新主将はシュヴァインシュタイガーに決定「正統後継者だ」

W杯優勝の瞬間、ガッツポーズをするシュヴァインシュタイガー [写真]=FIFA via Getty Images

 ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーヴ監督は2日、バイエルン所属のMFバスティアン・シュヴァインシュタイガーを代表チームの新キャプテンに任命すると発表した。

 2010年の南アフリカ・ワールドカップ以降、同代表のキャプテンを務めてきたバイエルン所属のDFフィリップ・ラームが代表引退を表明したため、後継者に注目が集まっていた。

 レーヴ監督はシュヴァインシュタイガーについて、「彼は絶対的なリーダーだ。バスティアンは私だけではなく、スタッフ含め全員の信頼を得ている」と語り、「きっと偉大なキャプテンになってくれるだろう。彼はフィリップの正統後継者だ」と期待を寄せた。

 一方、シュヴァインシュタイガーは現在ひざを負傷しているため、3日に行われるアルゼンチン代表との親善試合、および7日に行われるスコットランド代表とのユーロ2016予選に向けた代表メンバーからは外れている。そのため、アルゼンチン戦では同クラブ所属のGKマヌエル・ノイアーが、暫定キャプテンを務めることを併せて発表している。

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