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古巣復帰の香川…ドルトムントCEO「彼はどうしても帰ってきたかった」

ドルトムント移籍に際し、契約書にサインする香川真司 [写真]=Borussia Dortmund/Getty Images

 ドルトムントは8月31日、マンチェスター・Uから日本代表MF香川真司を、4年契約で獲得したと発表した。

 3シーズンぶりにドルトムント復帰が決まった香川だが、ドイツ紙『Revier Sport』は、クラブCEOを務めるハンス・ヨアヒム・バツケ氏の「香川は非常に高い技術と素質を持つクリエイティブな選手だ。彼はどうしてもドルトムントに帰ってきたかったんだ。不定期な出場ばかりだった2年間を経て、再び高いレベルに到達するために彼が必要とする安らぎや時間、高い評価などがここにはあると、香川は分かっている」という喜びのコメントを伝えている。

 香川は2010年夏、セレッソ大阪からドルトムントに加入。多くの勝利をチームにもたらすと、2012年夏にマンチェスター・Uへ移籍した。加入初年度はリーグ戦20試合出場で6得点を挙げ、日本人初となるプレミアリーグ制覇を経験した。しかし、翌シーズンはデイヴィッド・モイーズ体制下のチームの中で出場機会が低下。公式戦で無得点に終わった。今シーズンもルイス・ファン・ハール新監督の下、出場機会を失っていた。

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