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バイエルン監督、ハビ・マルティネスの負傷を惜しむ「本当に痛い」

2014.08.14

担架で運ばれるハビ・マルティネス [写真]=Bongarts/Getty Images

 ドイツ・スーパーカップが13日に行われ、ドルトムントがバイエルンに2-0で勝利し、今季初タイトルを手にした。

 2年連続で同じ対戦カードとなり、結果はバイエルンの2連敗。しかし、ジョゼップ・グアルディオラ監督にとってこの試合は、その結果以上に苦い思い出として残るだろう。

 31分に左ひざの負傷により担架で運ばれた同クラブのスペイン代表MFハビ・マルティネスは試合後、自身のフェイスブックを更新し、「医者から『99パーセント前十字じん帯断裂だ』と言われたよ」と記している。
 
 まだ最終的な診断結果は明らかになっていないが、グアルディオラも会見で途方に暮れたようにこう話した。

「(チームにとって)本当に痛い。彼はトップフォームにあったからね」

 先の4月、ドイツ代表DFホルガー・バードシュトゥーバーが2度の前十字じん帯断裂を乗り越え、1年半ぶりに復帰を果たしたが、その矢先にチームはまたしても不運に見舞われてしまった。

 開幕まで残り約1週間。グアルディオラが思い描いていた青写真は、直前に来て大幅な修正を迫られている。

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