2014.03.03

首位独走のバイエルン指揮官「タイトル防衛にまた一歩近づいた」

グアルディオラ
グアルディオラ監督がシャルケ戦の勝利を振り返った [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第23節が1日に行われ、バイエルンと日本代表DF内田篤人の所属するシャルケが対戦した。バイエルンが5-1で大勝し、リーグ戦15連勝を記録。無敗記録を48に伸ばした。なお、太ももを負傷中の内田は欠場した。

 試合後、バイエルンのジョゼップ・グアルディオラ監督が勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 グアルディオラ監督は、「前半の我々のリズムとパフォーマンスはとても良かった。チームを祝福するよ」と、コメント。大勝した選手たちを称賛した。

 今節では、前節終了時点で2位だったレヴァークーゼン(勝ち点43)が敗れ、ドルトムントが勝ち点を45に伸ばして2位に浮上。勝ち点65で首位のバイエルンと2位クラブの勝ち点差は、19から20へと開いた。グアルディオラ監督は、「先週よりもさらに勝ち点1、リードを広げることができた。リーグ戦のタイトル防衛にまた一歩近づいた」と、リーグ連覇を見据えた。

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