2014.01.23

指揮官が大迫のレギュラー起用を示唆「彼を上回るのは難しい」

 22日に行われた親善試合で、日本代表FW大迫勇也所属の1860ミュンヘンとブンデスリーガ2部のザンクト・パウリが対戦。2-2の引き分けに終わった。今冬の移籍市場で鹿島アントラーズから1860ミュンヘンに移籍した大迫は、4-4-2の2トップの一角として先発出場。45分にヘディングシュートを決め、移籍後初得点を記録した。

 試合後、1860ミュンヘンのフリートヘルム・フンケル監督が、大迫について語った。ドイツ紙『abendzeitung muenchen』が報じている。

 同紙は、『大迫に定位置保証』との見出しで試合結果を伝え、フンケル監督のコメントを報道。同監督は、「ウィンターブレイク後の初戦で、大迫の隣でプレーするのは誰なのか、その決断を難しくしてくれることを(FW陣には)願うよ」と、コメントしたうえで、「大迫が(今日のように)ゴールを決め続ければ、(他の選手が)彼を上回るのは難しいだろう」と、大迫をレギュラーとして起用することを示唆している。

 1860ミュンヘンは2月10日のブンデスリーガ2部第20節で、デュッセルドルフとホームで対戦する。

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