現地メディアから高評価の中村敬斗 [写真]=Getty Images
リヨンに所属するMF中村敬斗は9日のRCランス戦で途中出場。クラブ専門メディア『Olympique et Lyonnais』が、そのプレーぶりを振り返った。
リーグ・アン第6節が9日に行われ、リヨンはRCランスと敵地で対戦。日本代表帰りの中村は、1点ビハインドで迎えた60分から途中出場。カットインからのシュートという得意の形に持ち込んだシーンもあったが、ゴールは遠かった。チームも1-2で敗れている。
試合後、クラブ専門メディア『Olympique et Lyonnais』が日本人アタッカーのプレーぶりを評価。「途中出場したケイト・ナカムラやカリス・メラの活躍が際立っていた」とした上で、「この日本人選手は、確かにRCランスの追加点に繋がるフリーキックを与えてしまったが、その一方で相手にとって非常に活発で脅威になる存在でもあった」と失点にこそ関与したが、攻撃では光るものを見せたと称賛。続けて、「彼に欠けていたのは、最後の精度だけだった」と決定力が足りなかったと付け加えた。
開幕5戦無敗だったリヨンはここで初黒星に。暫定2位のパウロ・フォンセカ監督が率いるチームは、18日に第7節でニースと対戦する。また15日にはヨーロッパリーグを控えており、鎌田大地と冨安健洋を擁するクリスタル・パレスと相見える。
By サッカーキング編集部
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