今節を欠場するDFハキミ[写真]=Getty Images
パリ・サンジェルマンは6日、モロッコ代表DFアクラフ・ハキミが11月の代表中断期間まで休暇を取ることになったと発表。これにより、同選手は現地時間7日に行われるリーグ・アン第9節トロワ戦を欠場することが決定した。
なお、ハキミは11月のモロッコ代表メンバーに選出されており、同13日と同17日にアフリカネイションズカップ予選でニジェール代表との連戦を控えている。
クラブはトロワ戦に先立ち最新のメディカルレポートを公表。DFマルキーニョス、DFヌーノ・メンデス、FWウスマン・デンベレの3名が個別トレーニングを実施していることに加え、MFマグネス・アクリウシュが現地時間3日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第4節ビジャレアル戦でふくらはぎを痛めたため、今後数日間にわたり治療を継続する予定だと発表した。
また、クラブを率いるルイス・エンリケ監督はトロワ戦に向けた会見で「何試合勝つかなど、先のことを予測したことはない。試合ごとに、対戦相手ごとに適応していかなければならない。何人の選手がケガをするかはわからないし、コントロールできないこともある」と語り、選手のコンディションを管理しながら目の前の試合に集中する姿勢を示した。
By サッカーキング編集部
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