授賞式に参加したデンベレ[写真]=Getty Images
2026年バロンドール授賞式が26日にロンドンで開催され、パリ・サンジェルマン(PSG)が2年連続で年間最優秀男子クラブ賞を獲得した。
パリ・サンジェルマンは2025-26シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)で大会連覇を達成。リーグ・アンでもリーグ5連覇を果たしており、シーズンを通して見せた質の高いパフォーマンスを含め、2年連続で年間最優秀男子クラブ賞を授賞することになった。
フランス国内の大規模デモの影響によって、当初25日開催予定だったリーグ・アン第8節のリヨン戦が今回の授賞式と同時刻の開催となったこともあり、ルイス・エンリケ監督を含め試合に絡む選手が同セレモニーを欠席。
そんななか、ケガの影響でプレーできないフランス代表FWウスマン・デンベレがクラブを代表してセレモニーに出席。
「PSGを代表して、感謝を伝えたい」と語り始めたものの、少し皮肉も交えた、いかにもらしい物言いで2年連続の偉業の喜びを語った。
「僕らは素晴らしいグループ、そしてクラブを築き上げてきた。お互いのために戦い、ファンや中立的なサッカーファン、さらには僕らを嫌う人々にさえも、楽しさを届けられるよう努めている。この賞を2年連続で受賞できたことは、並外れた快挙だ」
なお、前述のリヨン戦はセニー・マユルとミカ・ゴッツの2ゴールによって2-0の勝利を収め、リーグ単独首位に浮上。パリの巨人は相変わらず、憎らしい強さを見せている。
By サッカーキング編集部
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