古巣のバルサ戦で負傷[写真]=Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWウスマン・デンベレの離脱期間は約3週間程度となる見込みだ。フランスメディア『レキップ』が報じている。
20日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第3節バルセロナ戦を4-2の勝利で飾ったPSG。しかし、同試合ではジョージア代表FWフヴィチャ・クヴァラツヘリアが右ひざ前十字じん帯断裂の重傷を負ったほか、デンベレとブラジル代表DFマルキーニョスがいずれも太ももの筋肉系の負傷を負った。
そのデンベレの復帰時期に関して、『レキップ』は来月のインターナショナルマッチウィーク明けとなる見通しであると報じた。
これにより、デンベレはリーグ・アンのリヨン戦、ル・アーヴル戦、トロワ戦の3試合とCLのビジャレアル戦の合計4試合を欠場することになる模様だ。また、UEFAネーションズリーグを戦うフランス代表に合流できる可能性は低いという。
7節消化時点で勝ち点14で5チームが並ぶリーグ・アンの上位争いは混戦となっており、その中でクヴァラツヘリアとデンベレの離脱は痛手だが、比較的短い離脱期間にPSGの首脳陣もホッと胸をなでおろす部分はあると言えるだろう。
By サッカーキング編集部
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