状態に注目が集まっている上田綺世 [写真]=Getty Images
リールを率いるダヴィデ・アンチェロッティ監督が、日本代表FW上田綺世の状態に言及した。24日、地元メディア『Le Petit Lillois』が伝えている。
今夏にフェイエノールトからリールに加入した上田は、ここまで新天地で公式戦6試合出場で3ゴールを記録していたなか、今月13日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第2節のアーセナル戦で左足を負傷。足底筋膜を断裂したことで、戦線離脱を余儀なくされている。
先日にはD・アンチェロッティ監督が「やや珍しいケガであり、具体的な時期を明言するのは難しい。治療の進捗と痛みの程度によって大きく左右される」と上田の復帰時期は不透明であることを明かしていたこともあり、状態には注目が集まっている。
そうしたなか、25日に行われるリーグ・アン第8節のモナコ戦前の記者会見に出席したD・アンチェロッティ監督は「上田綺世については少し状況がわかってきた。順調に回復している」と復帰に向けて進んでいることを明かしながら、復帰時期については次のように語っている。
「当初の予想通り、復帰まで3〜4週間かかる見込みだ。現在は2週目が終わろうとしているところだから、(11月の)インターナショナルブレイク明けには確実に復帰できるだろう。それよりも早く戻ってこられることを期待している」
By サッカーキング編集部
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