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PSG、熱波によるピッチコンディション悪化でリーグ開幕節の開催地変更を発表…敵地での開催へ

2026.08.20
パルク・デ・フランス

PSGの本拠地[写真]=Getty Images

 パリ・サンジェルマン(PSG)は19日、リーグ・アン開幕節のスタッド・レンヌ戦についての声明を発表。試合開催地が本拠地『パルク・デ・フランス』からレンヌのホーム『ロアゾン・パーク』に変更となったことを明かした。

 PSGは今回の声明を通じて「この夏にパリ地域を襲った度重なる異常な熱波の影響でパルク・デ・プランスのピッチの状態が著しく悪化した」と説明。現地時間8月23日(日)にリーグ・アン第1節のPSGvsスタッド・レンヌを控えていたが、「フランス・プロサッカーリーグ機構(LFP)と共同でピッチの状態評価を結果、現在の状況では試合を満足のいく形で開催することは不可能であるとの結論に至りました」と伝えている。

 フランスメディア『RMCスポーツ』によると、試合を延期した場合、10月末の開催となる案も浮上していたようだが、欧州カップ戦との兼ね合いによる日程の過密化を避けるため、延期案は却下された模様。なお、2027年3月7日には第23節のスタッド・レンヌ戦が予定されているが、ホームとアウェイの開催順を入れ替えるわけではなく、現地点で今回の試合はあくまでレンヌのスタジアムを“代替地”として使用する扱いになる見込み。今後、第23節の開催地についてはさらなる協議が行われることが報じられている。

 このため、PSGのホーム開幕戦は9月4日の第3節モナコ戦となる見通しで、ピッチの張り替えについてはすでに解決策が見つかっているとされている。

By サッカーキング編集部

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