PSGに合流したリオネル・メッシ [写真]=Getty Images
アルゼンチン代表FWリオネル・メッシがFIFAワールドカップカタール2022での優勝後、母国で休暇を終え、パリ・サンジェルマン(PSG)に合流した。4日、クラブ公式サイトが伝えている。
メッシはPSGのスタッフ、トレーニングセンターの従業員、そしてチームメイト全員によってガード・オブ・オーナーで練習場に迎え入れられた。さらに、PSGのスポーツディレクターであるルイス・カンポス氏からはトロフィーも贈られた。
歓迎を受けたメッシは「社員の皆さん、チームメイト、スタッフの皆さんから歓迎されたことに感謝したい。僕は幸せ者だ。これからの挑戦に備えたい」と喜びを口にした。
続けて、「僕がプレーするべきだと判断されたとき、すぐにプレーできるよう、体を整え、しっかりトレーニングして、調子を取り戻したい」と献身的な姿勢を見せた。
By サッカーキング編集部
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