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仏1部で低迷のボルドー、主将のDFコシェルニーら数選手に戦力外通告か

ボルドーで戦力外となったコシェルニー [写真]=Getty Images

 ボルドー(フランス1部)は、キャプテンの元フランス代表DFローラン・コシェルニーを含むトップチームの数選手に戦力外通告を突きつけたようだ。11日、フランス紙『レキップ』が報じた。

 ボルドーはリーグ・アン第20節終了時点で自動降格圏の19位メスと勝ち点差「1」の17位と低迷しており、特に失点「44」はリーグワーストの成績。クラブ経営陣はコシェルニーのパフォーマンスに満足しておらず、同選手をトップチームから除外し、リザーブチーム行きを命じたようだ。

『レキップ』紙によると、ナイジェリア代表FWジョシュ・マジャ、同国代表FWサムエル・カル、ブラジル人MFオタヴィオ、アルジェリア代表MFメーディ・ゼルカン、フランス人DFポール・ベイセも同様に戦力外通告を受けた模様。マジャとカルは構想外、ゼルカンとベイセは素行不良が理由とされている。オタヴィオは契約残り半年のなか、ボルドー残留の意思を表明しているにも関わらず、アトレチコ・ミネイロと事前契約を結ぼうとしていることが問題視されたようだ。

 また、フランスメディア『RMC』によると、今回の措置ではコストカットも大きな目的の一つだという。ボルドーの経営陣はチーム再編に向けて戦力のスリム化を図っており、コシェルニーら高給取りがリストラの対象になった模様だ。

 現在36歳のコシェルニーは2010年夏に加入したアーセナルで長年活躍し、2011年にデビューを飾ったフランス代表では51キャップを記録した。2019年夏にアーセナルからボルドーへ完全移籍し、ケガに悩まされながらも、3シーズンで公式戦通算65試合に出場している。

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