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マルセイユがヴィラス・ボアス氏の監督就任を発表「AVBの哲学で理想のOMに」

来季のマルセイユ監督就任が発表されたヴィラス・ボアス氏 [写真]=Getty Images

 マルセイユは28日、アンドレ・ヴィラス・ボアス氏が来季の監督に就任することをクラブ公式サイトで発表した。

 41歳のヴィラス・ボアス氏は、名将ジョゼ・モウリーニョ氏の愛弟子として20代のときからチェルシーやインテルでコーチを経験。その後、アカデミカ、ポルト、チェルシー、トッテナム、ゼニト、上海上港の監督を歴任した。

 2018-19シーズンを5位で終え、2つのカップ戦をストラスブールとレンヌがそれぞれ制したことで、来季のUEFA(欧州サッカー連盟)主催大会への出場を逃したマルセイユは、ルディ・ガルシア現監督が今シーズン限りで退任することを22日に発表している。また、ヴィラス・ボアス氏とは7月から2年契約を結ぶことになる。

 同クラブのオーナーのコメントも公式サイトに掲載され、「ヨーロッパや世界各地で成功を収めている監督を迎えることができて嬉しく思っています。アンドレ・ヴィラス・ボアスの哲学と試合へのアプローチは、私たちが望むOM(マルセイユの略称)と一致しており、失望のシーズンから立ち直る助けになるでしょう」と、同氏への期待の高さを窺わせた。

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