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PSG指揮官、来季からの守護神のローテ取りやめを明言…ブッフォンの去就にも影響か

今季のPSGはGKのローテーションを使用していた [写真]=Getty Images

 パリ・サンジェルマンを率いるトーマス・トゥヘル監督が、来シーズンのGKの起用法についてコメントした。10日、イタリア紙『フットボール・イタリア』が伝えている。

 トゥヘル監督は、11日に行われるリーグ・アン第36節アンジェ戦を前に会見に出席。次のようにコメントし、今季採用してきたGKのローテーションについて言及した。

「我々以外にGKをローテーションするクラブはあまりないだろう。それはジジ(ジャンルイジ・ブッフォン/元イタリア代表)とアルフォンス(アレオラ/フランス代表)という傑出した守護神がいるからだ」

「しかし、我々はそれを続けるつもりはない。来シーズンからは変わる。GKというのはスペシャルなポジションであり、数試合でのローテーションというのは不可能だ。ローテーションを使用することはないだろう。先発がだれか決めているわけではないが、数試合でGKを変えたりはしないよ」

 トゥヘル監督がこのようにGKのローテーションの使用を取りやめると明言したことにより、同紙はブッフォンの去就に影響を及ぼすのではないかと伝えている。

 ブッフォンは昨夏に長年守り続けたユヴェントスのゴールマウスを離れ、1年間の延長オプション付き1年契約でパリ・サンジェルマンに加入した。しかし、同クラブがマンチェスター・Uのスペイン代表GKダビド・デ・ヘアを獲得するのではないかと報じられており、またブッフォン自身も監督業に意欲を見せていることから、退団が加速するのではないかと伝えている。

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