2016.11.27

14戦43発、1試合平均3得点超…レアル、バルサ以上の得点力を誇るクラブとは?

モナコ
14試合で43ゴールを挙げているモナコ [写真]=Icon Sport via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 欧州各国リーグは10試合以上を消化した。UEFA(欧州サッカー連盟)の公式HP『UEFA.com』は26日、同日時点でのデータを紹介。1試合当たりの平均得点数で上位につけているクラブを伝えている。

 同HPは「マドリード(レアル・マドリード)、バルサより平均得点が多いチームは?」と見出しを掲げ、各クラブの得点数を紹介。欧州主要リーグで最も多く得点を挙げているのは、リーグ・アン第14節終了時点で43ゴールを記録しているモナコだと伝えた。

 モナコは26日、リーグ・アン第14節でマルセイユに4-0と快勝。14試合で43ゴール、1試合平均3.07得点を挙げているモナコは、リーグ・アンで暫定首位に立っている。

 そして、リーガ・エスパニョーラの両雄、レアル・マドリードバルセロナが得点数ランキングで2位と3位に入った。レアル・マドリードは第13節終了時点で36ゴールを挙げ、1試合平均は2.77ゴール。そしてバルセロナは12試合を消化して32ゴールを記録し、1試合平均は2.67ゴールとなっている。

 さらに、プレミアリーグで好調を維持するリヴァプールが13試合で32ゴール(1試合平均2.46ゴール)、イタリア代表FWアンドレア・ベロッティがけん引しているトリノがセリエA第14節終了時点で31ゴール(1試合平均2.21ゴール)を記録している。

『UEFA.com』による、最多得点上位5クラブは以下のとおり(11月26日時点/UEFA国別ランキング上位6リーグ)

43ゴール…モナコ(1試合平均3.07ゴール)
36ゴール…レアル・マドリード(2.77ゴール)
32ゴール…バルセロナ(2.67ゴール)
32ゴール…リヴァプール(2.46ゴール)
31ゴール…トリノ(2.21ゴール)

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