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フランスのエリートMF、25歳の若さで現役引退か…足首のケガに苦しむ

足首のケガに悩まされているフォファナ(写真は昨年7月) [写真]=Getty Images

 リヨンに所属する25歳のフランス人MFグエイダ・フォファナが現役引退を検討しているという。フランス紙『レキップ』が報じた。

 2011年のU-20ワールドカップではアントワーヌ・グリエスマン(アトレティコ・マドリード)やアレクサンドル・ラカゼット(リヨン)らを擁したフランス代表のキャプテンを務めたフォファナ。各ユース代表を経験してきたエリートで、まだ25歳(1991年生まれ)という若さでもある。

 ル・アーヴルからリヨンに引き抜かれ、2012-13シーズンからは背番号6も託された。だが、この2年ほどはケガに苦しんできた。そんななか、リヨンのジャン・ミシェル・オラス会長が同選手の引退を示唆したという。

 ここ26カ月間において、フォファナがプロのピッチに立てたのはわずか42分間。2014年3月のモナコ戦で負傷し、足首骨壊死と診断されると、ポルトガルで専門医の手術を受けたが、その後再手術を余儀なくされた。

 負傷から2年が経つものの、足首の可動が回復しないことから、引退を決断する可能性があるという。オラス会長は「素晴らしい選手だった。特別なメンタルを持ち、他の選手たちにポジティブな影響を与えてくれた。今週彼と話し合う」と語った模様だ。このまま25歳という若さで、引退することになるのだろうか。

(記事提供:Qoly)

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