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マルセイユ、ビエルサ監督が突然の辞任「ここでの仕事は終わった」

8日の試合後、会見で辞意を表明したビエルサ監督 [写真]=getty Images

 マルセイユは8日、チームを率いるマルセロ・ビエルサ監督が辞任したとクラブ公式サイトで発表した。

 同日に行われたリーグ・アン開幕戦でカーンに0-1と敗れたマルセイユ。試合後の記者会見に臨んだビエルサ監督は「私は自分が持っているものすべてをチームに捧げてきた。ここでの仕事は終わったよ。国に帰る」と辞意を表明している。

 戦術マニアとして知られ、趣味は試合のビデオ収集だというビエルサ氏は、25歳の若さで現役生活を終えるとすぐに指導者としての道を歩み始める。1998年から2004年まではアルゼンチン代表監督を務め、2007年からはチリ代表を4年半率いた。その後、アスレティック・ビルバオを経て、昨夏マルセイユの監督に就任していた。

 開幕戦を落とし、指揮官が辞任したマルセイユは8日にリーグ戦第2節でスタッド・ランスと対戦する。

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