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PSGが今季初黒星…下位相手に不覚、イブラは公式戦3連続フル出場

 リーグ・アン第18節が14日に行われ、ギャンガンとパリSGが対戦した。

 リーグ戦17試合を終えて10勝7分け、無敗ながら勝ち点37の2位となっているパリSG。首位のモナコとの勝ち点差1で迎えた敵地での一戦では、チアゴ・シウヴァやダヴィド・ルイス、エディンソン・カバーニらが先発メンバーに名を連ねた。また、ズラタン・イブラヒモヴィッチも公式戦3試合連続で先発出場した。

 パリSGは開始早々にチャンスを迎える。2分、背後からの浮き球のスルーパスに反応したカバーニが左足でトラップすると、ボールを地面と落とさずに反転。右足ダイレクトで相手GKの頭上を越えるループ気味のボレーを放ったが、クロスバーに当たって枠を外れた。

 前半立ち上がりの決定機を逃したパリSG。すると11分、17位に沈むギャンガンに先制を許す。FKをゴール前へ蹴り込まれると、ヘディングで落とされたボールを最後はジェレミー・ピエドにダイビングヘッドで押し込まれた。

 1点ビハインドのパリSGは、以降も数多くのチャンスを演出したものの得点を奪えず、試合は0-1でハーフタイムを迎えた。

 後半開始早々、パリSGはギャンガンのクラウディオ・ボーヴュにペナルティーエリア内からシュートを打たれたが、GKサルヴァトーレ・シリグが好セーブで追加点を許さない。パリSGは66分、イブラヒモヴィッチがゴール正面から強引なドリブルでペナルティーエリアへ進入。複数の相手DFに囲まれてこぼれたボールにマルコ・ヴェッラッティが反応してミドルシュートを放ったが、枠の上へ外れた。78分にも、途中出場のルーカスが放ったミドルシュートが相手DFに当たって枠の方向へと飛んだが、わずかに上へ外れた。

 パリSGは最後までゴールネットを揺らせず、0-1で完封負け。今シーズンのリーグ戦初黒星を喫した。

【スコア】
ギャンガン 1-0 パリSG

【得点者】
1-0 11分 ジェレミー・ピエド(ギャンガン)

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