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ロリスがまさかの敗退決定に心境を吐露「もし1つだけ後悔していいのなら…」

フランス代表の主将を務めるGKロリス [写真]=Getty Images

 フランス代表GKウーゴ・ロリスは、PK戦の末にまさかの大会敗退を強いられることとなったスイス代表との一戦を終えてコメントした。28日、UEFAが公式サイトで伝えている。

 28日、フランス代表はEURO2020決勝トーナメント1回戦でスイス代表と対戦。前半の失点で相手に許したリードを後半の攻勢でひっくり返し、3-1というスコアで終盤を迎えたものの、そこからフランスは堅守を発揮できずまさかの2失点を喫する。そのまま試合はPK戦へともつれこみ、最終的に5人目のキリアン・エンバペが失敗したフランスが敗退を強いられることとなった。

 この試合で、ゲームの流れをガラリと変えるPKストップも見せた主将のロリス。しかし、3年前に世界王者となった経験を持つ守護神は、この日の王者らしくない展開に悔しさをにじませた。

「言い訳を探したりはしないよ。もし1つだけ後悔してもいいのなら、それは僕らが3-1でリードしていた時のことだ。ここ数年は、どのように試合を終わらせるのかを知っていたはずなのにね」

「僕らは可能な限りすべての感情を経験し、正直なところ、僕らが好むやり方のフットボールだった。最後の15分間で許した2ゴールは、本当に心が痛むよ」

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