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ベイルはユーロ予選最終節も出場へ…レアルからの帰還要請は無し

ユーロ本大会出場を決め、喜ぶウェールズ代表ベイル [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するウェールズ代表FWギャレス・ベイルは、10日に同代表がユーロ2016本大会の出場権を獲得したため、予定より早いクラブへの帰還が噂されていた。しかし、同代表を率いるクリス・コールマン監督がこの噂を否定した。12日付のスペイン紙『マルカ』が報じている。

 レアル・マドリードは、フランス代表FWカリム・ベンゼマとクロアチア代表MFルカ・モドリッチが代表期間中に負傷。そのため、ベイルの負傷を危惧し、ウェールズサッカー協会(FAW)にベイルの早期帰還を申請するのではとみられていた。

 しかし、コールマン監督は「レアル・マドリードからのコンタクトは、ラファエル・ベニテス監督からの祝福メッセージだけだったよ。ベイルの件については問題ない」と噂を一蹴。さらに、「レアル・マドリードの我々に対する対応は完璧だった」と続けた。

 ウェールズ代表は10日に行われたユーロ2016予選でボスニア・ヘルツェゴビナに0-2で敗れたものの、その他の試合結果により同国史上初のユーロ本大会出場が決定していた。

 同代表は13日、ユーロ2016予選最終節でアンドラ代表をホームに迎える。

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