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C・ロナウド、ユーロ予選突破に安堵「厳しい予選だった」

攻撃を引っ張ったロナウドだったが得点は決められず [写真]=ムツ カワモリ

 8日に行われたユーロ2016予選、ポルトガル代表はホームでデンマーク代表に1-0で競り勝ち、6大会連続7回目の本大会出場を手にした。

 ここまで通算5勝1敗で首位を走り、3勝3分1敗で2位のデンマーク代表に3ポイントの差を付けていたポルトガル代表。この日は引き分け以上で本大会出場が確定する状況にあったものの、しっかりと勝利を収めてグループ首位での予選突破を果たした。

 ポルトガル代表は、2000年台に入り全てのFIFAワールドカップ(W杯)およびユーロで本大会出場を果たしてきたが、直近の3大会(W杯2大会にユーロ1大会)の予選ではプレーオフに回る厳しい戦いが続いていた。だが今回は1試合を残し、余裕を持って予選を突破した。

 とはいえ、主将を務めるレアル・マドリードのFWクリスティアーノ・ロナウドは、試合後のインタビューで数字とは反対に厳しい戦いだったことを説明。さらに、昨年9月に解任されたパウロ・ベント前監督の後を受けると、アトレティコ・マドリードのMFティアゴ・メンデスやベシクタシュのMFリカルド・クアレスマといったベテランを登用してチームを立て直したフェルナンド・サントス監督の手腕を称賛した。

「難しい予選だった。僕たちは悪い形でスタートを切ってしまったが、良い形でフィニッシュすることができた。フェルナンド・サントス監督の就任がチームに好循環をもたらした。彼は代表に欠けていた選手を呼び戻してくれた」

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