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敵地でのドローを評価するコンテ監督「戦いぶりには満足している」

エデル(左)の得点を喜ぶコンテ監督(右) [写真]=Getty Images

 ユーロ2016予選が28日に行われ、イタリア代表は敵地でブルガリア代表と対戦し、2-2で引き分けた。試合後、チームを率いるアントニオ・コンテ監督がインタビューに応え、同日付のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

 オウンゴールで先制に成功したものの、前半のうちに逆転を許したイタリア。終盤にサンプドリアのFWエデルに初ゴールが生まれ、なんとか引き分けで終えることが出来た。

 苦しい試合となったが、コンテ監督は「私は2失点を喫してしまったことより、チームが見せた戦いぶりに満足している。もっと最悪の結果もあり得た」と述べ、最終的には引き分けに終わったことに一定の評価を与えている。

 続けて「結果は残念だが、パフォーマンスは悪くなかったし、チャンスも作っていたね。ピッチの上で勝利を掴むことも出来たかもしれない。でもそんな簡単にはいかないのさ」と、敵地での戦いの難しさを語った。

 最後には「生み出した結果は最低限のものかもしれない。だが、私はこのチームが気に入ったよ」と、改めてチームへの信頼を口にしている。

 イタリア代表は31日に、トリノのユヴェントス・スタジアムでイングランド代表との国際親善試合に臨む。

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