キャプテンと指揮官が二人三脚で復権へ [写真]=Real Madrid via Getty Images
レアル・マドリードのウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデが、ジョゼ・モウリーニョ新監督の印象を語った。8日、スペイン紙『マルカ』が伝えた。
14シーズンぶりのレアル・マドリード復帰を果たした“スペシャル・ワン”と初めてタッグを組む28歳は、その印象について「とても親しみやすい人だ」とコメント。「彼らしい個性を持って接してくれる人だ。時には厳しいこともあるが、それが選手一人ひとりに最も効果的に届く方法だと思う。彼が僕たちを、そして僕を扱うやり方が気に入っている」と、カリスマ指揮官の人心掌握術に賛辞を送った。
また、バルベルデは新加入のポルトガル代表MFベルナルド・シウバにも言及。「正直、素晴らしい選手だ。彼のプレーを本当に楽しんでいるよ。彼は日々の練習でも魔法のようなプレーを見せる選手で、人柄も素晴らしく、チーム全体にとてもうまく溶け込んでいる。とてもユーモアがあって楽しい人だ。選手としてもライバルとしても、ずっと憧れてきた素晴らしい選手であり、彼をチームに迎えられたことは大きな喜びだ」と、10日に32歳の誕生日を迎えるテクニシャンに期待を寄せている。
背番号「8」は自身のキャプテン就任についてもコメント。ダニ・カルバハルの退団に伴い腕章を受け継いだ同選手は、「好きな役割であり、大きな名誉と誇りを感じている。多くのことを学び、今も毎日学び続けている。チームメイト全員が快適に過ごせるよう、ロッカールーム内でも、ピッチ上でも、最善の姿を見せられるよう努めている」と意気込みを示した。
情熱的な選手として知られるが、時にそのパッションが暴走し、敵味方問わず衝突した過去もあったバルベルデ。「毎日、ロッカールームのすべての選手が満足し、幸せで、良いエネルギーを持てるように心がけている」と、今季は“白い巨人”の模範となるべきことを自覚している。
By サッカーキング編集部
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