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アトレティコ、“ヴェラッティ争奪戦”でサウジ勢に敗北濃厚か…次なる候補者とも交渉成立は至難の業?

アトレティコは“ヴェラッティ争奪戦”に敗北か [写真]=Getty Images

 アトレティコ・マドリードが、今夏の移籍市場でターゲットに据えていたパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するMFマルコ・ヴェラッティだが、アル・ヒラル移籍が濃厚となったようだ。27日付で、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 今夏の移籍市場で、左SBハビ・ガランと右SBセサル・アスピリクエタ、CBにはチャグラル・ソユンクとサンティアゴ・モウリーニョを迎え入れ、ディフェンスラインを強化したアトレティコ・マドリード。次なる補強ポイントとしては中盤を挙げており、同ポジションのメインターゲットのひとりにMFマルコ・ヴェラッティが据えられていた。

 しかし、ヴェラッティはパリからサウジアラビアへと旅立つようだ。『マルカ』によると、両クラブ間での交渉は成立していないものの、すでに選手本人とアル・ヒラルの間では個人合意に達したという。この移籍市場で加入したDFカリドゥ・クリバリやMFルベン・ネヴェスらとの共闘も近いと目されている。

 一方でアトレティコ・マドリードには、ヴェラッティ以外にも3選手の選択肢があるとのこと。ただ、候補者のひとりでもあるMFマルティン・スビメンディは、レアル・ソシエダ残留を強調している。またトッテナムに所属するMFピエール・エミール・ホイビュルクも、同クラブが用意できる金額を大幅に上回る4200万ユーロ(約65億円)を要求されており、交渉を成立させるのは至難の業のようだ。なお、3人目はフィオレンティーナに所属するMFソフィアン・アムラバトと併せて伝えている。

 ヴェラッティ争奪戦の敗北が濃厚となったアトレティコ・マドリード。果たして、今夏に中盤に加わる“新顔”は誰になるのだろうか。

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