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今季のサモラ賞はバルサGKテア・シュテーゲン! 失点数「18」はラ・リーガ歴代最少タイの記録

今季のサモラ賞に輝いたテア・シュテーゲン [写真]=Icon Sport Via Getty Images

 2022-23シーズンのラ・リーガ全日程が終了し、バルセロナに所属しているドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンが今季のサモラ賞を受賞した。

 サモラ賞とはラ・リーガにおいて1シーズンあたりの平均失点数が最も少なかったGKに贈られる賞。かつてバルセロナ、エスパニョール、そしてレアル・マドリードで活躍した元スペイン代表GKリカルド・サモラ氏が初代受賞者であり、同氏に因んだ名称となっている。ラ・リーガで28試合以上に出場したGKが対象となり、60分間以上ピッチに立っていなければ同試合は出場試合としてカウントされない。

 そんなサモラ賞には、今季のバルセロナで4シーズンぶり27度目の優勝に貢献した“守護神”が輝いた。テア・シュテーゲンは今季のラ・リーガで全38試合にスタメン出場。第36節バジャドリード戦はハーフタイムに、第38節(最終節)セルタ戦は63分にGKイニャキ・ペーニャとの交代でピッチを後にしたが、シーズンを通してほとんどの時間バルセロナのゴールマウスを守った。

 今季テア・シュテーゲンがピッチに立っている時間にバルセロナが喫した失点数は「18」。ラ・リーガが38試合制となってから全試合に出場したGKに限定すると、これは1993-94シーズンに当時デポルティーボに所属していたGKフランシスコ・リアーニョ氏、2015-16シーズンにアトレティコ・マドリード所属のヤン・オブラクが記録した数字と並ぶラ・リーガ歴代最少タイの失点数だ。1試合あたりの失点数は「0.473」となっている。

 一方で、テア・シュテーゲンは第36節バジャドリード戦が45分間の出場となっていたため、同試合はサモラ賞における出場試合数としてカウントされない。だが、失点数はバジャドリード戦の前半に喫した2失点も含まれる。そのため、あくまで「サモラ賞における1試合あたりの平均失点数」という観点で見ると「0.486」という数字に。前述のリアーニョ氏とオブラクは全38試合にフル出場した上で1試合あたりの平均失点数が「0.473」だったため、今季のテア・シュテーゲンは同記録にわずかに及ばなかった。

 2014年夏にバルセロナへと加入したテア・シュテーゲンにとっては、これが嬉しい初のサモラ賞受賞に。バルセロナ所属のGKとしては、2014-15シーズンのクラウディオ・ブラボ(現:ベティス)以来の受賞となった。なお、バルセロナ所属のGKがサモラ賞を受賞するのは21度目のことだという。

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