負傷したルーカス・バスケス [写真]=Getty Images
レアル・マドリードは13日、元スペイン代表FWルーカス・バスケスの負傷について発表した。
L・バスケスは11日に行われたラ・リーガ第5節マジョルカ戦(○4-1)に先発出場したものの、70分に右太ももを痛めて負傷交代していた。検査の結果、右大腿薄筋の損傷と診断された。
2〜3週間ほどの離脱が予想されており、14日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節ライプツィヒ戦はメンバー外が決定している。さらに、18日のラ・リーガ第6節アトレティコ・マドリード戦も欠場が決定的。復帰は代表ウィーク明けの10月以降になりそうだ。
現在31歳のバスケスは今季のラ・リーガで4試合に出場し、右サイドバックで起用されている。開幕節のアルメリア戦では同点ゴールを挙げて逆転勝利に貢献していた。
By サッカーキング編集部
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