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J・フェリックス、アトレティコで自身の成長を実感「肉体的にも、技術的にも…」

アトレティコ・マドリードでプレーするJ・フェリックス [写真]=Getty Images

 アトレティコ・マドリードに所属するポルトガル代表FWジョアン・フェリックスが、自身の成長や去就について言及した。25日、スペイン紙『アス』がコメントを伝えている。

 現在22歳のJ・フェリックスは、ポルトやベンフィカの下部組織でのプレーを経て、2018-19シーズンにベンフィカのトップチームに昇格。ベンフィカで印象的な活躍を見せると、2019年夏にはアトレティコ・マドリードに移籍。同クラブでここまで公式戦111試合に出場し、29ゴール15アシストを記録している。

 ベンフィカからアトレティコ・マドリードに移籍した際の移籍金は1億2000万ユーロ(約170億円)とも報じられている。大きな期待を背負ってスペインの地へ降り立ってから、間も無く3年。これまでのアトレティコ・マドリードでの3シーズンを振り返って、次のようにコメントし、自身の成長を実感していると語った。

「今の僕は以前よりもずっと成熟していると思う。ベンフィカを去り、ここに来てから肉体的にも、技術的にも、精神的にも成長することができた。進化するのは当然だ。僕は正しいやり方を学び、向上し続けられるようになったんだ」

 一部からは、ディエゴ・シメオネ監督のチームでは、才能を十分に発揮しきれていないとも指摘されているJ・フェリックス。移籍市場の度に他チームへの移籍が取り沙汰される状況となっている。今後の去就にも注目が集まるJ・フェリックスは、アトレティコ・マドリードでのプレーに満足しており、退団するつもりがないことを明言した。

「アトレティコを去ることは考えていない。僕はここで幸せだし、集中している。そして、将来についてもリラックスしている。自分の実力は分かっているし、自分の中で満足している。僕はまだ休暇中だ。プレシーズンの開始に向けてトレーニングを再開したところだが、今はあまりサッカーのことは考えていない」

 アトレティコ・マドリードで4シーズン目となる2022-23シーズン。日々成長を遂げているJ・フェリックスの活躍に期待が集まる。

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