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バルサ、“逸材”ガビとの新契約締結が間近に…16日に代理人と会談へ、契約解除金は10億ユーロか

バルセロナで17歳ながら中心選手に君臨しているガビ [写真]=Icon Sport via Getty Images

 バルセロナが同クラブに所属しているスペイン代表MFガビとの契約延長に迫っているようだ。現地メディア『スポルト』が15日に報じている。

 現在17歳のガビは2015年夏にベティスのユースからバルセロナへと加入。2021-22シーズンのラ・リーガ第3節ヘタフェ戦でトップチームデビューを飾ると、瞬く間にバルセロナの中心選手となった。同シーズンは公式戦46試合に出場して2ゴールをマーク。昨年10月に初出場を果たしたスペイン代表でもここまで10試合出場1ゴールを記録するなど、クラブだけでなく代表でも欠かせない存在となっている。

 そんなガビとバルセロナの現行契約は2023年夏に満了を迎える。クラブはこの“逸材”を引き留めるため、契約延長に向けた動き出しを行っており、既に合意間近に迫っているようだ。今回の報道によると、16日にガビの代理人であるイバン・デ・ラ・ペーニャ氏がクラブと会談の場を設けることになっているという。当初の予定では新契約は5年間となっていたものの、4年間になる可能性もある模様。契約解除金は現在の5000万ユーロ(約70億円)から10億ユーロ(約1398億円)に引き上げられると報じられた。この金額は、今年4月に発表されたウルグアイ代表DFロナルド・アラウホの新契約と同等のものとなる。

 既に将来のバルセロナを支える存在として、ガビは“クレ”から多くの期待を寄せられている。ジョアン・ラポルタ会長はファンミーティングにてガビとの契約更新がまもなく完了することを公表していたが、果たして予定通り新契約は締結されるのだろうか。今後の動向に注目が集まっている。

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