ヘタフェを残留に導いたフローレス監督 [写真]=Getty Images
ヘタフェは25日、クラブを率いるキケ・サンチェス・フローレス監督との契約を2年間延長したことを発表した。
キケ・サンチェス・フローレス監督は、2004-05シーズンにヘタフェでトップチームの監督としてのキャリアをスタートさせた。クラブにとって1部初挑戦のシーズンだったものの、13位でフィニッシュして残留に成功。その後はバレンシア、ベンフィカ、アトレティコ・マドリードなど強豪クラブでの指揮も経験した。
中東での経験を経て、2014-15シーズン途中には再びヘタフェを率いたものの、わずか2ヶ月ほどで電撃辞任。ワトフォード、エスパニョール、上海申花などで指揮を執った後、2021年10月からヘタフェでの第3次政権がスタートしていた。
2021-22シーズンのラ・リーガで、ヘタフェは開幕から7連敗を喫する苦しいスタートとなった。それでも、キケ・サンチェス・フローレス監督就任後は徐々に勝ち点を積み上げられるようになり、最終的には8勝15分15敗の成績で15位フィニッシュ。序盤から長らく最下位に沈んだシーズンとなったが、見事に残留を果たしていた。
By サッカーキング編集部
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