バルセロナのJ・アルバ(左)とデンベレ(右) [写真]=Getty Images
バルセロナに所属するスペイン代表DFジョルディ・アルバが、同クラブのフランス代表FWウスマン・デンベレについて言及した。24日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
今冬の移籍市場で退団の可能性も報じられていたデンベレは、今シーズン限りで満了する現行契約を結んでおり、来夏にフリーとなる見込みとなっている。しかしシャビ・エルナンデス監督から徐々に出場機会を与えられるようになると、直近のラ・リーガ5試合で1ゴール7アシストを記録。チームの3位浮上に貢献している。
そんなデンベレに対して、J・アルバは契約を更新するべきだと進言。「彼のポジションでは、彼は世界最高の選手の一人だ。彼はやる気満々だし、これからクラブと具体的に何をするか分からないが、残って欲しいね」と語り、来シーズン以降もチームに残留することを支持した。
そして、J・アルバは昨シーズンまで10シーズンを共にプレーしたFWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)との関係性についても取材で問われ、「彼は僕が一番仲良くなれた選手だ。彼が別のシャツを着ている姿を見るのは、正直辛いよ。またバルセロナで一緒にプレーしたい選手だ」と言及している。
By サッカーキング編集部
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