ラージョ戦を振り返ったアンチェロッティ監督 [写真]=Getty Images
レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督が26日、クラブ公式サイトを通じてコメントした。
同日、R・マドリードはラージョ・バジェカーノとアウェイで対戦。試合は83分にFWカリム・ベンゼマのゴールが決勝となり、1-0で勝利した。
アンチェロッティ監督は、「簡単な試合ではなかった」としつつも「勝利に値した」と説明し、以下のように続けた。
「チーム全体の仕事ぶり、献身性、インテンシティにとても満足している。雰囲気や対戦相手、あまり良くなかったピッチにより簡単な試合ではなかったが、我々はとてもいいプレーができた。このスタジアム(エスタディオ・デ・バジェカス)において大差で勝ったチームはほとんど存在しないと思う。こういう試合をやらなければいけなかったし、我々は戦い抜いた」
「より高い位置からプレスをかけることを目指し、エネルギーに溢れたチームが見ることが出来た。ミッドウィークに試合がないのは我々にとって、しっかりとトレーニングし、インテンシティを高めるのに役立つ。我々は正しい道を歩んでいる」
また、ウクライナ代表で、チームでは第2GKを任せられているアンドリー・ルニンについても言及した。
「肘に炎症があり、今日の朝は大きな痛みで腕を動かすことが出来なかった。あくまでメディカル的な問題だ。しかし、影響を受けていることを隠すことは出来ない。彼はここ数日もトレーニングをこなしていたが、キエフには近しい人がいるため、現在起こっていることに影響を受けている」
By サッカーキング編集部
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