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クロース、国王杯で見せた主審への抗議を謝罪「ピッチ上では敬意を持って…」

レアル・マドリードに所属するクロース [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するドイツ代表MFトニ・クロースが、20日に行われたコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)ラウンド16エルチェ戦について語った。自身のアプリ『Toni Kroos Academy』で語っている。

 同試合に先発出場したクロースは、78分に自身が相手選手から受けたプレーについて主審の判定に抗議。しかしリプレイによるとその相手選手は接触しておらず、クロースにはイエローカードが提示されていた。この一連の出来事について、同選手は「感情が高ぶっている時、冷静でいるのが難しいことがある」と謝罪の意を示した。

 さらに「僕が納得のいかないイエローカードをもらった状況を見ただろう。しかし、ピッチ上では敬意を持って行動することが重要だと強く感じている。特に、子供たちの良い手本となるためには、誰が自分たちを見ているかを忘れてはならないんだ」と続け、自身の言動を戒めた。

 なお、同試合でクロースは90分にMFダニ・セバージョスと途中交代。結果は、延長戦の末に1-2でレアル・マドリードが勝利を収めている。

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