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アンチェロッティ監督、約4年半ぶりのタイトル獲得…「監督であることを誇りに思う」

スーペルコパを制したレアル・マドリード [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督が、優勝を果たしたスーペルコパ・デ・エスパーニャについて語った。16日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 同日に行われた決勝でアスレティック・ビルバオと対戦したレアル・マドリードは2-0で勝利を収め、同大会2年ぶり12度目の優勝を飾った。今シーズン開幕前に“白い巨人”の指揮官に復帰後、初のタイトルを獲得したアンチェロッティ監督は「このチームはとても素晴らしいチームだ。監督であることを誇りに思う。我々はこれから他の大会でも勝利を目指して戦い続ける」と語った。

 同大会を振り返った同監督は「このチームの選手たちはすでに多くの勝利を収めているが、それでもなお献身的だ。たくさんの勝利を収めると自分が一番だと思い込みハードワークをしなくなることもあるが、彼らは同じレベルを保っている。2試合ともそれぞれ違うスタイルで戦ったが、勝利に値する試合だった。タイトルを獲得するにふさわしいチームだと思う」とコメント。

 また、自身にとって2017年8月のバイエルン時代のDFLスーパーカップ以来となったタイトル獲得については「私はしばらく何のタイトルも獲得できていなかった。私は幸せだし、選手たちが喜ぶ姿を見るのも素晴らしい気分だ」と語った。

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