古巣フルミネンセ行きが取りざたされるマルセロ [写真]=Getty Images
レアル・マドリードのブラジル代表DFマルセロは、来夏の移籍市場でフルミネンセに復帰するようだ。8日、スペイン紙『アス』が、アルゼンチン紙『オレ』の情報を引用して報じた。
報道によると、マルセロは2022年冬に行われるカタールワールドカップ出場を目指しており、R・マドリードでの出場機会減少もあって(全公式戦で5試合140分のみの出場)、母国ブラジルでのプレーを希望しているとのこと。ヨーロッパのクラブからもオファーが届いた中で、古巣フルミネンセでのプレーを選んだと伝えられている。
現在33歳のマルセロは、2007年1月にフルミネンセからR・マドリードへ移籍。以降、R・マドリードでは計533試合に出場。38ゴール101アシストも記録している。また、ブラジル代表では、2006年9月5日のウェールズ代表戦でデビュー。2度のW杯でメンバー入りするなど、全58試合に出場している。
フルミネンセ移籍となれば、実に15年半ぶりの復帰となるマルセロ。育ったクラブでの恩返しと、W杯出場の夢は叶うか。
By サッカーキング編集部
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