セルタ戦で左大腿二頭筋を負傷したアンス・ファティ [写真]=Getty Images
6日、バルセロナはクラブ公式サイトにて、スペイン代表FWアンス・ファティが左大腿二頭筋(ハムストリング)を負傷したと発表した。離脱期間・復帰時期は回復次第としている。
同選手は、同日行われたセルタとのアウェイゲームに先発出場。5分に先制ゴールを挙げたものの、44分にハムストリングを痛め、ハーフタイムに交代を余儀なくされていた。
現在19歳のファティは、バルセロナの下部組織出身。2020年夏にトップチーム昇格を果たすと、7試合の出場で4ゴールをマークした。負傷による長期離脱から復帰した2021-22シーズンは、パリ・サンジェルマン(PSG)へ移籍したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが背負った背番号「10」を受け継いだ。
またもや負傷に泣かされることとなってしまったファティ。早期の復帰を願いたい。
By サッカーキング編集部
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