ビルバオ戦後に2週間の休養が与えられたペドリ [写真]=Getty Images
20日、スペイン代表MFペドリが2週間の休養を取ると、バルセロナのロナルド・クーマン監督が記者会見上で発表した。
同監督によると、21日に行われるラ・リーガ第2節アスレティック・ビルバオ戦後、ペドリに2週間の休養を与え、29日に行われる同リーグ第3節ヘタフェ戦は欠場すると明らかにした。今回の決断に関しては、「11月や12月にケガの問題を抱えたくない」という理由で下したと説明している。
現在18歳のペドリは、2019年夏にラス・パルマスからバルセロナへ移籍。2019-20シーズンはローン移籍の形でラス・パルマスに残留し、2020年夏からバルセロナでプレーしている。2020-21シーズンは、クラブ、代表、オリンピックで計75試合に出場し、疲労の蓄積が心配されていた。
1シーズンほぼ出ずっぱりの状態となっていたペドリ。この2週間の休養でコンディションを整え、フレッシュな状態で復帰することを願いたい。
By サッカーキング編集部
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